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2022-07-07(木)

【三浦半島・葉山】仙元山ハイキングコース

葉山町の住宅街の上にある展望の山をお気楽ハイク

ホームMOUNTAINハイキング【三浦半島・葉山】仙元山ハイキングコース
日程 【日帰り】2021年12月12日(日)
メンバー ぬこはち・まさ
天候 快晴
アクセス
利用交通機関
車とバス
タイムズのB 葉山堀内駐車場に止めてバスで移動
経路を調べる (google transit)
行きの経路 帰りの経路

三浦半島西側の付け根、葉山に面してそびえる?標高181mの仙元山には約3kmのハイキングコースが整備され、山と海の両方を楽しめます。小さい子連れでも問題なく歩けるコースですが、おそらく真夏は避けたほうがいいかも。

地図・ルート・標高グラフ・移動ペース

ルートの詳細データ
最高地点:189m (戸根山)
歩行距離:3.7km
累積標高:281m(登り)、309m(下り
歩行時間:1時間12分
休憩時間:1時間6分
グレード:
コース定数6.3
コース定数とは歩く時間、歩く距離、登った高さ、下った高さの4つの要素を使って数値化したもので、次の式を用いる。 1.8×時間(h)+0.3×歩行距離(km)+10×登りの累積標高(km)+0.6×下りの累積標高(km)
コース定数の目安●10前後:体力的にやさしく初心者向き ●20前後:一般的な登山者向き ●30前後:日帰り登山の場合、健脚者向き ●40以上:日帰りでは困難。1泊以上の計画が必要。

行程とコースタイム

日帰り
行動
1時間12分
休憩
1時間6分
合計
2時間18分
S葉山花の木公園08:5020分 09:10カンノン塚分岐11分 09:21戸根山09:2824分 09:52仙元山10:4216分 10:58葉山教会10分 11:08タイムズのB 葉山堀内駐車場G
コースタイムの見方:
移動時間
到着時刻通過地点の地名出発時刻

今回の山行の費用

交通費 高速 浦和~逗子 2,700円(ETC) 5,400円
逗子~浦和 2,700円(ETC)
駐車場 タイムズのB葉山堀内駐車場 1,000円(1日)   1,000円
バス 風早橋~葉山小学校 180円(1人) 360円
        合計 6,760円

参考リンク

どらぷらhttps://www.driveplaza.com/
京浜急行バスhttps://www.keikyu-bus.co.jp/
タイムズのBhttps://btimes.jp/
Hayama Bread Clubhttps://hayamabreadclub.com/
散歩の達人https://san-tatsu.jp/articles/95595/

車を下山口近くに止め、まずはバスで葉山小学校まで移動

今回は仙元山をハイクした後、森戸海岸も訪れて歩いてみたかったので、車を「タイムズのB」という予約制の駐車場に止めることにしました。葉山教会の下のトンネル北側(逗子側)出口のそばにタイムズのB葉山堀内駐車場があり、そこを拠点に行動開始です。おなじタイムズのBでも、すぐそばのコスタルテ葉山駐車場や、隣のはやま不動産駐車場は使用不可のままになっています。理由は不明。坂を上がった葉山教会の前にも1台分タイムズのBがあったはずですが、消滅してしまいました。タイムズのBは利用前にタイムズクラブ(無料)への入会とクレジットカードで予約が必要なので、山行に利用する場合は前もって準備しておきましょう。普通のコインパーキングだと、三井のリパーク葉山長柄や森戸海岸周辺のコインパーキングしかありません。

タイムズのB葉山堀内から風早橋バス停への道順

バス停まで徒歩2~3分です。

葉山・風早橋バス停

時刻表を見ると8時台は9本のバスが来ますので待つのは苦痛になりません。目的地の葉山小学校まで距離800mで、バス停2つ分だから歩くのもよし。

葉山・風早橋バス停前

進行方向に葉山教会の下を通るトンネルが見える。下山時はトンネルの上の稜線にある坂道を下りてきます。

葉山・花の木公園、仙元山ハイキングコース入口

[08:50]2分で葉山小学校前に到着し、花の木公園前に来ると仙元山ハイキングコース登山口の看板がありました。公園の中にトイレがあります。

Hayama Bread Clubで昼食用のパンを購入

葉山・HAYAMA Bread

前もって下調べをしていた時に見つけたこのパン屋でお昼用のパンを買っていきます。場所は花の木公園の真ん前。

葉山ブレッド

美味しそうなパンがたくさん?

HAYAMA BREAD Club

焼き芋のタルトやチーズケーキも気になりますが、無難にブリュスケッタとクロワッサンのサンドを購入。

HAYAMA BREAD Club店舗内

ジャムやグラハムクッキーなども売っている。

2020年にオープンしたばかりのおしゃれなカフェベーカリー。有機野菜やデリなどの食材も手に入り、水曜~日曜営業。日曜日は朝8:00に開店するので、今回は朝に立ち寄ることができた。

腰懸山実教寺前の分岐を左折して登山口へ

葉山・腰懸山実教寺

花の木公園とHAYAMA Bread Clubの間の坂道を登ってゆくと実教寺の前の二股に出る。左に進むと「仙元山ハイキングコース」と書かれている小さな標識が見つかるのでさらに左折。

腰懸山実教寺北側の分岐・ここを左折して仙元山ハイキングコース入口へ

この黄色い家のところで左折。この先の行き止まりが南尾根コースで登る仙元山の登山口。

仙元山ハイキングコースへの入口を振り返る

[08:55] 登山道に入り、後ろを振り返ったところ。

仙元山ハイキングコース

登山道に入ってすぐの所が「8番」。このハイキングコースは要所々々に番号が振り分けられていて、事故発生時に通報しやすくなっています。

戸根山への登り始め

長年の洗掘の蓄積でかなり大きくえぐられた状態の登山道。

登り始めてすぐの展望台

[09:01]パッと明るくなり、ベンチがたたずむ開けた場所が9番。

ここからは長者ヶ崎方面が見える。その右側、葉っぱで隠れているあたりに葉山御用邸があるはず。

葉山クリーンセンター

後ろ側には葉山町のごみ処理施設が。この日は日曜だったので煙を吐いていなくてよかった~。

戸根山への登り

ここは階段を登っても、右のルートを取ってもどちらでも良い。

カンノン塚への分岐

[09:10]カンノン塚への分岐に到着。

カンノン塚への分岐

この分岐が10番。右へ行くと観音塚で、左が戸根山(ソッカ)と仙元山方面。

戸根山山頂直下の分岐

[09:21]12番が戸根山(ソッカ)への分岐。

戸根山(別名:ソッカ)山頂で小休止

戸根山山頂

分岐を右折してちょいと上がると伐採されて見晴らしの良い場所が戸根山の山頂。戸根山は地元でソッカと呼ばれている様です。二子山山系自然保護協議会がこの山名について調査した記録がありますが、結局戸根山とソッカのどちらが正しいのかよく分からんですね。

国土地理院の地図ではこの下にある葉山中学校の横に戸根山と記されている。まったくもって意味が分からん。

戸根山山頂

この先に進むと二子山方面。我々は一旦引き返して仙元山へ向かいます。

戸根山山頂からの眺め

戸根山(別名ソッカ)からの眺め。正面で邪魔をしている山塊は大峰山(148m)。大峰山のほうが海の眺めは良いらしい。

戸根山山頂近くの切り株を利用したベンチ

戸根山山頂手前にはチェーンソウで椅子の形に切り込まれた切り株がある。こっち向きじゃなくて反対を向いていれば海の方を眺めることができていいのに。

二子山山系のルート図

この地図は山頂ではなくて、登山口に掲示しておくべきだな。PDFのファイルを二子山山系自然保護協議会のサイト内でダウンロードできます。

戸根山(別名:ソッカ)から仙元山へ

戸根山~仙元山

[09:30]仙元山へ移動開始~。標高189mの戸根山(別名ソッカ)から、アップダウンを繰り返して標高118mの仙元山まで30分程度です。いつもの山行のつもりで歩くと早く着きすぎてしまうので、ゆっくりペースで。

戸根山~仙元山のベンチ

[09:32]あまり眺望のパッとしないピークにベンチがあった。ほんとに地元の人が散歩に使う山道のような雰囲気。この下には葉山中学校があり、学校のチャイムや部活中の生徒の声が聞こえてくる。ドラえもんの裏山の様な感じだ。

戸根山~仙元山の階段

ベンチを過ぎると階段の強烈な登り下りが連続する。

戸根山~仙元山の階段

意外と急階段。

戸根山~仙元山の階段

まあ、階段を作っておかないと道が荒れるのでしょうがないです。

戸根山~仙元山の階段

これが仙元山手前の最後の階段かな?

途中にボタン岩(タマネギ岩)を発見

仙元山の牡丹岩(タマネギ岩)

途中の足元に皮をむいたかのように見える岩を発見。丹沢の大山でも見られるボタン岩(タマネギ石)です。平塚市博物館によると、ボタン岩(タマネギ石)の出来やすい岩は粒子の揃った塊状の砂岩質な凝灰岩だそうな。風化の作用によってヒビが入り、その割れ目に水などが侵入して膨張収縮を繰り返すとボタンの花びらや皮をむいた玉ねぎのように見える岩が出来上がるそうです。ほほ~。

仙元山(標高118m)でランチ休憩

仙元山山頂

[09:52]戸根山(ソッカ)から24分で仙元山に到着。予定より結構早く着いてしまった。葉山教会側から30分程度で登ってこれるので、結構人もいる。

仙元山山頂のテーブル

テーブル&ベンチが3基とベンチが1台ある。我々はこのテーブルで早いランチを取ることに。

仙元山山頂のトイレ

山頂のすぐ下にはトイレもありますが、まだハエがいた。

仙元山山頂のトイレ

桜の季節になるともっと多くの人が訪れて汚くなるかも。

仙元山から西側の江ノ島や富士山方面の眺め

仙元山山頂から、丹沢山塊、江ノ島、富士山、箱根を眺める

この日は気温が高かったため水蒸気量が多くなり、空が霞んであまり遠くは見えなかったのが残念。真冬の空が澄んだ快晴の日だったら伊豆半島や富士山がもっと良く見えていたでしょう。

仙元山山頂から、江ノ島と富士山の眺め

江ノ島と中央奥の富士山。左に続く山並みは箱根の辺り。仙元山山頂の下に桜が満開だとさぞ壮観でしょうね。

仙元山山頂から、西側の眺め

この奥の方に伊豆半島が見えたはず。

仙元山山頂のブランコ

子供なら乗っても大丈夫そうなブランコがぶら下がっていた。

仙元山山頂で食べる葉山ブレッドのブリュスケッタなど

今日のお昼。HAYAMAブレッドクラブで購入したパンと、ほしいもとスープとコーヒー。干しいもだけでも焼いて食べられればいいやと思っていましたが、美味しいパンを登山口で買えてよかった。

仙元山山頂、一番眺めの良いテーブルとベンチ

隣のテーブルベンチはコンクリート製。もう一つのテーブルベンチは後ろの方にあってあまり眺望はよろしくない。

仙元山山頂で焼く干しいも

干しいもをバーナーで炙る。この頃になると、食べ物に気付いたトンビが上空をぐるぐると旋回し始め、私と目が合った? ?(笑)。すんごい狙われているのが分かったのでパンを急いで食べ終えて、干しいもの上で手を振ったりして、トンビにさらわれないように目まぐるしい努力が必要だった。何とかパンや干しいもを盗られずにさらわれずに済んでよかった。

仙元山山頂のテーブル

自分の住む街が眼下に見えて、海の向こうにそびえる富士山を眺めることのできる仙元山はきっと地元の人々に愛されているのでしょう。地元のボーイスカウトやガールスカウトが次々と登ってきました。

仙元山山頂・拓魂碑

仙元山山頂に設置されている拓魂碑。西南戦争の戦没者二柱と日露戦争戦没者八柱が合祀されている。そいえば登山口の花の木公園にも戦没者を祀る慰霊塔があった。

仙元山山頂

仙元山の山頂を示す標識は木製の簡単なもののみ。三角点も仙元山や戸根山には無いが、二子山まで足を伸ばせば見ることが出来る。

仙元山から葉山教会経由で駐車場へ戻る

仙元山山頂

[10:42]下山開始。

仙元山桜プロジェクト

柵の端っこにこんな表示が。下の斜面に生えている桜の幼木は地元の商店街の方々が植樹したものだそうな。大きくなれば桜が咲いてるのが下の街からも見えて売りになるでしょうね。

仙元山山頂下の桜の幼木

植樹された桜の木と仙元山山頂。

仙元山~葉山教会

葉山教会へ向かって尾根沿いに下る。

葉山教会

[10:58]16分で葉山教会に到着。はやっ。

葉山教会

プレスビテリアン(長老派)の教会は米国の中西部でもよく見かけます。この十字架は仙元山の山頂からも見えました。ここから先は舗装路の坂道。

木の下交差点から葉山教会への急な坂道

結構な急坂を下りると木の下交差点。ここを右手前に行くと駐車場に戻れます。

葉山教会から木の下交差点に下りてきたところ

葉山教会側から登る場合はこの教会の看板が目印。ああでもこの坂道で分かるか(笑)。

仙元山ハイキングコース

この坂道の入り口に掲示されていたハイキングコース案内図。我々は実教寺の前から登山道へ入っていったので、この図に記されているルートはパーゴラ公園の辺りから入る道を示していると思われる。そっちから上がってくる登山道は見なかったので、すでに廃道になっているのでは。クリーンセンターという名のゴミ処理施設の方から上がってくるルートはありました。

レートル・エ・ル・ニャン

レートル・エ・ル・ニャン

駐車場のすぐそばにあった青と黄色のシャレオツな建物。この店も前もって下調べしておいたので、下山後に寄り道しようと楽しみにしていたのに、、、臨時休業でした。くそ~。

レートル・エ・ル・ニャン

オイルサーディンの缶詰など、フランスからの輸入食材を主に扱っているらしい。オイルサーディン好きなのでぜひここで色々な缶詰を買いたかったのだが、閉まっているなら仕方がにゃい。店名にニャンと入っているので猫が関係しているのかと思いきや、レートル・エ・ル・ニャンとはサルトルの著作「存在と無」のフランス語原題だったにゃ~?昔読んだな。

その斜め向かい側にあるタントテンポでジェラート

葉山・タントテンポ

仕方がにゃいのでこちらに寄り道。お店の中に入ると生ハムやチーズなど様々なイタリア食材が並び、食欲をそそる。店内飲食は出来ない小売店なので、生ハムなどと一緒にジェラートも購入。

タントテンポのジェラート

隣の駐車場に戻って車内でジェラートを頂きましたが、濃厚でうま~。超簡単な初心者コースだったとはいえ、山歩きの後のアイスは格別です。

今回利用したタイムズのB葉山堀内駐車場へ帰還

タイムズのB葉山堀内駐車場

[11:08]ここを朝8時半頃に出発してから2時間半で戻ってきてしまった。ゆっくり歩いたつもりだったけど、まだ昼前なのが信じられん…。ちなみにタイムズのB葉山堀内駐車場はこの奥にある3台分のスペースです。仕切りになっている壁の手前に、タイムズのBはやま不動産駐車場が1台分あるはずですが、ずっと使用不可のまま。

タイムズのB葉山堀内駐車場

誰が管理しているかよく分からない駐車場。手前の青い軽自動車と、奥のワンボックスカーが止まっているスペースはタイムズのB駐車場ではありません。

タイムズのB葉山堀内駐車場

タイムズのB駐車場用のスペースには、色褪せているものの表示がしてある。今回利用したタイムズのB葉山堀内駐車場は、葉山町が推薦する「仙元山ハイキングコース」を周回するのにちょうどいい場所にあります。時間貸しではなく、一日単位の貸駐車場なので料金が1,000円かかってしまいますが、下山後にここから森戸海岸まで足を伸ばすのにもおすすめ。

おまけ:森戸海岸を観光がてらお散歩

森戸海岸そばの白い建物

駐車場から森戸海岸までゆっくり歩いて10分ほど。結構賑わっていました。海水浴シーズンだともっと混むかも。砂浜に出る手前に真っ白な建物があった。ビーガンの飲食店を見たのは久しぶりだな。

森戸海岸の砂浜と江ノ島

仙元山山頂から海を見ると手前の街並みがごちゃごちゃしていましたが、砂浜から眺めると余計なものが見えなくなってこれもいいですね。

禊橋から見た森戸大明神

森戸大明神の方が賑わっているので禊橋を渡って行ってみます。

森戸大明神の境内

天気も良くて暑いくらいで、参道は観光客で賑わっていました。

森戸大明神のおせき稲荷社

おせき稲荷社。せきが止まらない人や、仕事で喉を使う人が篤く信仰する。他にはペットの神社もあった。

森戸大明神の由緒

森戸大明神の由緒。800年前に此の地に創建された古くからある神社。大明神って何だっけ?

森戸大明神の砲弾

本殿入り口の脇にあった砲弾。直径28cmで全長97cm。日露戦争後に奉納されたものだそうだが、日露両軍とも口径28cmの榴弾砲を当時使っていたので、この砲弾が日露どちらのものだったのかは不明。鹵獲品かもしれないし、日本軍のものだったかもしれない。

森戸大明神

森戸大明神の本殿。参拝客がひっきりなしにやってくる。

大明神の奥に行くと海が広がる絶景かな。奥の方に葉山マリーナ。

森戸大明神裏の海岸から眺める葉山マリーナと逗子方面

江ノ島と富士山方面。昼頃になると空がもやって富士山は見えなくなってしまった。

葉山森戸海岸

伊豆半島の先っぽ方面。

葉山森戸海岸から眺める江ノ島方面

埼玉県民は海を見ると興奮しだすので何枚でも写真を撮ってしまう(笑)。

葉山森戸海岸の石原裕次郎記念碑

石原裕次郎記念碑があった。これは下調べでも存在に気づかなかったな。

葉山森戸海岸の砂浜

森戸海岸の砂浜の様子。12月なのであまり人はいない。

葉山森戸海岸そばの魚料理店なじま

下山後は森戸海岸のここで第二ランチを食べようと思っていましたが、すでに満席で予約したお客さんのみ入店可になっていました。残念。

葉山森戸海岸そばの魚料理店なじま

店名は「なじま」。ウェブサイトは無いので、食べログの店舗ページを参考に。

葉山元町の和菓子製造販売店、永楽家

周辺をぐるっと歩いてみると古そうなお店も沢山ある。こちらは創業明治42年の和菓子店。

葉山元町の商店、山田屋

こんなお店を模型で作ってみたい。

レモネード専門店KONATSU

喉が渇いた頃にちょうど通りがかったのがレモネード専門店KONATSU。軽バンのキッチンカーで冷たくて美味しいレモネードを販売していたので早速買ってみた。12月ながら強い日差しの中歩き回った後に飲むレモネードは格別。あっという間に吸い込んで飲んでしまったので現物の写真がにゃい。出店場所や営業時間はインスタを参考に。https://www.instagram.com/konatsu_hayama/

タイムズのB葉山堀内駐車場

そしてまた駐車場へ戻ってきた。

マーロウカフェ

葉山から逗子I.C.へ戻る途中、プリン専門店があると下調べしていたので寄り道。駐車場が広くて入りやすい。

マーロウカフェ

ビーカーに入ったプリンは1つ800円くらいします。実家へのお土産として買って帰りました。

葉山家具

そしてプリン専門店マーロウの隣にあったのが葉山家具。コルソ浦和店の1階通路でよく展示販売している家具屋さんの本拠地がこんな所にあった。やっと顔が分かったみたいな。

仙元山ハイキングコースを動画で振り返る

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