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2022-11-28(月)

【奥日光】新緑の季節にはまだ早い戦場ヶ原と小田代原を軽~くハイキング

ホームMOUNTAINハイキング【奥日光】新緑の季節にはまだ早い戦場ヶ原と小田代原を軽~くハイキング
日程 【日帰り】2022年04月24日(日)
メンバー ぬこはち・まさ
天候 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バス
車を赤沼駐車場に止め、バスで湯滝まで移動。
経路を調べる (google transit)
行きの経路 帰りの経路

地図・ルート・標高グラフ・移動ペース

ルートの詳細データ
最高地点:1,451m (湯滝入口バス停)
歩行距離:7.2km
累積標高:62m(登り)、115m(下り
歩行時間:1時間47分
休憩時間:1時間12分
グレード:
コース定数6.1
コース定数とは歩く時間、歩く距離、登った高さ、下った高さの4つの要素を使って数値化したもので、次の式を用いる。 1.8×時間(h)+0.3×歩行距離(km)+10×登りの累積標高(km)+0.6×下りの累積標高(km)
コース定数の目安●10前後:体力的にやさしく初心者向き ●20前後:一般的な登山者向き ●30前後:日帰り登山の場合、健脚者向き ●40以上:日帰りでは困難。1泊以上の計画が必要。

行程とコースタイム

日帰り
行動
1時間47分
休憩
1時間12分
合計
2時間59分
S湯滝入口バス停10:0341分 10:44泉門池11:5315分 12:08小田代原北分岐12:0925分 12:34戦場ヶ原展望台12:3513分 12:57赤沼分岐3分 13:02赤沼バス停G
コースタイムの見方:
移動時間
到着時刻通過地点の地名出発時刻

今回の山行の費用

交通費 高速 浦和~清滝 2,830円 5,660円
清滝~浦和 2,830円
バス 赤沼バス停~湯滝入口 350円(大人) 700円
下山後の温泉 日帰り入浴 日光アストリアホテル 1,000円(大人) 2,000円
        合計 8,360円

参考リンク

ドラぷらhttps://www.driveplaza.com/
日光自然博物館https://www.nikko-nsm.co.jp/
戦場ヶ原の天気https://tenki.jp/leisure/3/12/58/2628/
日光アストリアホテルhttps://www.nikkoastraea.com/spa/

赤沼からバスで湯滝に移動し、小田代原の方を見てから戻るルートで行きま~す

日光戦場ヶ原・東武バス赤沼バス停

赤沼の無料駐車場に車を止め、09:49発の湯本温泉行きのバスに乗ります。今日の天気はどんよりな空模様。東武バスはPasmoとSuicaが使えます。ここから日光アストリアホテルのある光徳温泉経由で湯滝入口バス停まで13分。

湯滝入口バス停~湯滝

鹿が樹皮を剥いで食べた跡。

日光戦場ヶ原・湯滝公衆トイレ

湯滝前の駐車場のトイレ。

日光戦場ヶ原・湯滝有料駐車場

湯滝駐車場はシーズン中だと駐車料金500円ですが、この時はまだ無料だった。有料になるのはゴールデンウィークからかな?

日光戦場ヶ原・湯滝レストハウス
湯滝の上へあがる階段

湯滝前にある階段を上がると湯滝の上部に出て湯ノ湖へ行ける。

日光戦場ヶ原・湯滝

いつもと変わらない様子の湯滝。ここへ来るのはもう何回目だろ?(笑)

湯滝~小田代原

湯滝~小田代橋間はいまだに通行止め

湯川沿いの小滝~小田代橋間は、2019年の台風19号による被害を受けてからいまだに通行止めのままになっている。今回もまたこの迂回路で行きます。

日光戦場ヶ原・湯川沿いの木道

迂回路へとつながる小滝周遊道路の木道を行く。

日光戦場ヶ原・迂回ルート

迂回路の様子。ほとんど人と会わない。

日光戦場ヶ原・泉門池に到着

[10:44]バス停から41分で泉門池に到着。開けていてテーブルベンチが複数設置されているのでランチ休憩に最適。ただしシーズン中のお昼時は混む所です。

日光戦場ヶ原で食べる牛丼

今日のランチは飯盒で炊いたご飯にレトルトの牛丼をのせたもの。

日光戦場ヶ原で食べるデザート

カット済みフルーツも持ってきた。

日光戦場ヶ原で作ったフルーツポンチ

あとは三ツ矢サイダーとフルーツ缶詰で作ったフルーツポンチ。荷物に余裕のある時は山でこれをよく作りますが、なかなかウケのよろしいメニューの一つです。

日光戦場ヶ原・泉門池

新緑や効用のシーズンに来れば写真映えする所ですが、この時期だとうら寂しい雰囲気を漂わせる泉門池。

日光戦場ヶ原・泉門池

水面では鴨がグワグワ鳴いております。

日光戦場ヶ原・泉門池

泉門池は透き通った水を湛える。

日光戦場ヶ原・小田代原への分岐

1時間ほどのランチ休憩後、今回は小田代原の方へ寄り道してみます。

日光戦場ヶ原・小田代ヶ原へのルート

泉門池には他のハイカーもいましたが、このルートは人の気配がしなかった。

日光戦場ヶ原・泉門池~小田代原の動物よけゲート

途中で鹿よけ柵のゲートを通過。

小田代原

小田代原北分岐

[12:08]小田代原北分岐。西ノ湖方面へ行くと小田代原をぐるっと周回するルートになります。今回はしゃくなげ橋方面へ向かい、小田代原の東側を通過するだけにしました。

小田代原

右が西ノ湖方面で、左がしゃくなげ橋方面。

小田代原

大雨の後に湖が出来る小田代原を右に眺めながらしゃくなげ橋へ。天気が良ければもっとパッとした写真になるはず。

小田代原南東の分岐

小田代原南東部の分岐点。

小田代原周辺の地図

小田代原とその周辺の地図。今度は中禅寺湖一周を歩いてみたい。

小田代ヶ原から赤沼へ戻る

小田代ヶ原~赤沼

周囲のカラマツやシラビソなどの針葉樹林はまだ冬の装い。

小田代ヶ原~赤沼、緯度経度の記された樹木

緯度と経度を記した表示板があったけど、これを見てどうしろと?

戦場ヶ原展望台入口

途中にある戦場ヶ原展望台は樹木に視界が遮られつつあり、残念ながらあまり眺めはよくない。

小田代ヶ原~赤沼の残雪

日陰になりそうなところにはまだ雪が残っていました。

日光戦場ヶ原・湯川にかかる赤沼橋

湯川にかかる赤沼橋を渡る。

日光戦場ヶ原・赤沼分岐

この橋の先、湯川沿いの自然研究路は2022年5月9日から9月30日まで、木道の工事のため通行止め。

赤沼バス停近くのトイレ

[13:02]赤沼バス停前のトイレに戻ってきた。

日光戦場ヶ原・赤沼茶屋

トイレの向かい側にある赤沼茶屋。ここは一度も入ったことがにゃい。

日光戦場ヶ原・赤沼自然情報センター前

赤沼駐車場の前にある赤沼自然情報センター。ここから千手ヶ浜へ行く低公害バスに乗れる。

日光戦場ヶ原・赤沼駐車場

2019年の台風19号に襲われた後、この駐車場は真っ赤な泥に覆い尽くされていました。文字通り赤沼。

いつもの日光アストリアホテル

日光アストリアホテル

赤沼駐車場から距離4.0km、車で7分ほどのところにある日光アストリアホテルの日帰り温泉で汗を流しに来ました。このへんに来るといつもここに来ますが、日帰り入浴ができる時間は12:30~15:00なのに注意。

日光戦場ヶ原かた見た日光白根山方面

戦場ヶ原から見た日光白根山(2,578m)方面。

日光戦場ヶ原から見た男体山

反対側には日光男体山(2,486m)の勇姿。戦場ヶ原は湯ノ湖や湯滝をスタート地点にして南へ下るルートにすると、基本的にゆるい下りが続くので山歩き初心者におすすめ。

今回の戦場ヶ原ハイキングを動画で振り返る

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