【本栖湖】浩庵キャンプ場

透き通る本栖湖の彼岸に富士山を眺めるキャンプ場

ホーム キャンプ 【本栖湖】浩庵キャンプ場

2018年8月29日(水)、夏休みの終わりに行くとしたら山と山とキャンプ、どれがいい?と子供たちに聞いたところ「キャンプ~!!」と即答されたのでキャンプをすることになりました。

数日間天気図とにらめっこして南関東の方が良さそうだったので前から気になっていた浩庵キャンプ場へ。ゆるキャンの第一巻に登場するキャンプ場なので最近人気だそうです。

浩庵キャンプ場までの交通費:
さいたまから高速を使ったものの降りる出口を間違えた。
【往き】岩槻I.C.→圏央道→中央道→一宮御坂I.C. 4,300円 (ETC)
【帰り】富士吉田I.C.→中央道→圏央道→岩槻I.C. 4,230円 (ETC)

大月JCTで富士五湖道路に入るはずが行き過ぎて御坂まで行ってしまったものの、料金はそれほどかわらず。走行距離は片道約190km。

浩庵キャンプ場管理事務所この建物がキャンプ場の管理事務所。チェックアウトの時刻が10:00amとなっているので、撤収跡狙いで10時ちょい過ぎに到着。夏休み中ですが平日なのですんなり入れました。薪の購入はここで。

浩庵キャンプ場入口のゲート

受付を済ませ、鎖が張られているゲートを通過して左手の坂道に入ります。ゲートとしてチェーンが張られていて、自分で開け閉めする。

浩庵キャンプ場入口を振り返る

坂道ある程度坂を下りないと車のすれ違いは難しい。

浩庵キャンプ場入口の坂道浩庵キャンプ場入口の坂道

もうちょい行くとトイレや流しのある広場に出る。

浩庵キャンプ場トイレと流し場

これが唯一のトイレと流し場。湖岸のサイトで端っこを選んでしまうとこのトイレへ来るのが大変になってしまう。そしてまっすぐ行くと湖岸サイトへ出られます。

本栖湖湖岸への道

シャワーや自販機のある小屋の前を通って湖岸へ。前週の台風の影響で湖岸のあちこちが雨水にえぐられていました。タイヤ径の大きい四駆でないとスタックしそうな箇所があちこちにありましたね。

洪庵キャンプ場配置図

これが管理事務所で手渡される浩庵キャンプ場の配置図。湖岸サイトと林間サイトに分かれている。林間サイトは「テントサイト」と書かれた灰色に塗ってある部分。我が家は湖岸に入って左手すぐのところ(バツ印)へテントを設営できました。ちょうど撤収したグループの跡地です。湖面に向かって傾斜がややあるものの眺めは良し。特に区画割りがあるわけでもない全面フリーサイトなので空いてる時はいいですが、混雑時は大変そうだな~。コインシャワーは数が少なく、排水管が詰まっていてお世辞にも清潔とは言い難い。シャワーの床に水が溜まってきて他人の髪の毛が大量に浮いている中でシャワーを浴びるのはちょっと気色悪い。大人500円、子供300円でお風呂に入浴が出来る管理事務所のある本館「本栖湖セントラルロッジ」の方がおすすめ。

本栖湖湖岸、浩庵キャンプ場湖岸サイトからの眺め

湖岸サイトからの眺め。千円札の裏側の富士山が見えるはずが、残念ながらほとんど雲に隠れていた。この日は午前中から気温が30度を超えていて、陽射しを遮るもののない湖岸はかなり暑かったです。湖岸の眺めを取るか、林間サイトで涼しさを取るか、どっちがいいんでしょうね?林間サイトの方がトイレも近いし。不思議なことにこのキャンプ場には蚊がいませんでした。

洪庵キャンプ場管理事務所の上の方から見た富士山方面

これは管理事務所の辺りから見た富士山方面。

浩庵キャンプ場湖畔サイトからの眺めチラッと富士山山頂が見えた。

昼を過ぎて陸地が熱くなってくるとどうなるかというと、陸側で上昇気流が発生して湖から風が吹き込んできます。本栖湖の水深は結構深いため水温が低く、水温と気温の温度差が激しいため風も強くなるでしょう。風が涼しいのはいいですがかなりの強風のため周りのキャンパーのタープが2つくらい吹っ飛んでました。湖側からの風に備えて張り綱の補強が必要。

夜明けの本栖湖

翌朝の湖面は鏡の様に静まり返っていた。

本栖湖の日の出

本栖湖を照らす朝日。カヤックが一艇気持ちよさそうに湖面を滑っていました。

浩庵キャンプ場注意事項浩庵キャンプ場配置図の裏面に記されている注意事項。覚えておくのはゲートの開放時間は朝8時から夜8時まで、チェックアウトは10時、遊泳禁止、そしてゴミは持ち帰りということ。残飯が大量に出ると大変なのでゴミがあまり出ないような料理を作るのがいいかも。

住所 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
キャンプ場公式サイト http://kouan-motosuko.com/

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