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Saitama
2022-07-07(木)

【栃木・男鹿高原】ワイルドフィールズおじかキャンプ場

大自然に囲まれた余裕のあるテントサイトと、個性的なコテージが特徴のキャンプ場

ホームキャンプ【栃木・男鹿高原】ワイルドフィールズおじかキャンプ場

2010年7月28日(水)、アウトドアショップのWILD-1(親会社はカンセキ)が運営するワイルドフィールズおじかへ一泊二日でファミキャンに出かけてきました。決め手は直火の焚火可、そしてテントサイトの広さですね。キャンプ場の所在地は塩原温泉を通り過ぎてさらに山の中へ入った、栃木福島県境の栃木側です。車で東北道から尾瀬の御池登山口を目指す場合は通る所ですね。鬼怒川温泉方面から来ることもできます。

ワイルドフィールズおじかの位置

チェックインは13:00で、そのくらいの時間帯に到着。このキャンプ場の利用料金は予約後に前もって銀行振込(足利銀行)で入金する形式です。WILD-1のメンバーカードを持っていれば基本料金が10%引きになるので区画サイトの料金が500円引きの4500円になります。この日の天気はイマイチだったものの、夏休みが始まったばかりの平日なのでキャンプ場内はすいていました。

所在地 栃木県日光市横川502-1
電話 0288-79-0088 (4月~11月、8:00~17:00)
公式サイト https://www.wf-ojika.jp/
Twitter https://twitter.com/WILD1outdoor (WILD-1)

ワイルドフィールズおじか・区画サイトNo.7にテント設営

区画サイトNo.7から見たワイルドフィールズおじか管理棟
ワイルドフィールズおじか管理棟

車の入場は基本的に出来ないので荷物をサイトまでリヤカーなどで運ぶことになります。荷台に荷物と一緒に乗ってる子供は喜ぶけどね。

ワイルドフィールズおじか・区画サイトNo.7
なんとか一人でテープとテント設営完了

荷物が多いとリヤカーの往復が面倒なので荷物は減らした方がいいかも。各サイトにテーブルベンチが設置されているのでキャンプ用テーブルは車に残しておいてもよかったな。

ワイルドフィールズおじか区画サイト7

前日は雨だったようで窪地は結構湿っていた。

ユニフレームのタフグリル SUS-600
ユニフレームのタフグリル600

今回のキャンプ用にWILD-1小山店で購入してきたゴツイ焚き火用グリル、ユニフレーム・タフグリルSUS600を実戦に初投入。ピッカピカだけどこれからすぐ汚れます。ゴツイ分かなり重たくてキャリーバッグも含めると8kgちょっとある。ユニフレームのベストセラー、ファイアグリルが2.7kgなのと比べると頑丈そうなのが分かりますね。脚が長短揃っていて、短い脚にすると焚き火や重たいダッジオーブンなどを載せる時に最適です。私が購入したとき(2010年)は長短の脚が計8本付属していましたが、今は短い脚の方が別売りとなっているようです(2019年)。

ワイルドフィールズおじかキャンプ場の奥の方
キャンプ場の奥の方へ続く道

テント設営後はキャンプ場内を軽く散歩。奥の方へ続く道の左側にフリーテントサイトがあります。

ワイルドフィールズおじか・フリーテントサイト
フリーテントサイト

こちらは草地で広々とした感じ。区画サイトとは異なり直火の焚火禁止です。

ワイルドフィールズおじか・フリーテントサイト

数は少ないけどテーブルベンチもある。樹木に覆われていないので明るい。

管理棟から見た区画サイト
管理棟から見た区画サイトNo.7

ぐるっと回って管理棟の方へ戻ってきて、テントサイトNo.7の方を見るとこんな感じ。No.1もしくはNo.7からの眺めは良いですね。他のサイトは樹林の中で、視界がある程度遮られています。ワイルドフィールズおじかの良いところは、サイト同士の間隔が広く取られている点かな。お隣さんが丸見えという事にはならないでしょう。

ワイルドフィールズおじか・池の桟橋とカヌー
桟橋は子供の良い遊び場

天気は微妙で霧雨っぽい曇り。

ワイルドフィールズおじかキャンプ場の池
池の桟橋から見たサイトNo.7

風は無かったので池の水が鏡のように静まり返っている。この池でカヌー遊びもできますが、2歳児を乗せるのはやめておいた。

ワイルドフィールズおじか管理棟とコテージ
ワイルドフィールズおじか管理棟とコテージ

管理棟の1Fにはきれいなトイレとシャワー室があり、ありがたく使わせてもらいました。シャワーの利用は無料。

ワイルドフィールズおじか・区画サイト内の歩道
区画サイト内の歩道

区画サイトは樹木に覆われていて、林間サイト特有の静かな森の景色です。車乗り入れ禁止のため静かでいいですね。

ワイルドフィールズおじか・区画サイトNo.7
サイトNo.7

サイトNo.6のあたりから我が家を見るとこんな感じ。間隔がすごく広い。オレンジ色のテントは物置用に張った登山用テント(エアライズ1)です。

翌朝
翌朝5:50

朝早めに起きて一人で散歩に出かけると、区画サイトNo.1の方に猿の群れがちょうどやってきたところだったので追い払っておいた。ここに来れば食べ物が落ちていると学習したんでしょうね。

今回は初の子連れキャンプでしたが特に問題なく過ごせてよかったよかった。他のキャンパーがほとんどいなかったせいもあり、静かな夜を過ごせました。ちなみに料理の写真は一枚も撮らんかった。

【おまけ】野岩(やがん)鉄道・男鹿高原駅に寄り道

テントを撤収し、チェックアウトしたのが10:00頃。 とうとう雨が土砂降りになってきましたが、来るときに見かけて気になっていた男鹿高原駅に寄り道してみます。

野岩鉄道・男鹿高原駅の出入り口
秘境駅の一つ、男鹿高原駅

周囲に山と木しかない所にぽつーんと男鹿高原駅への出入り口がたたずんでいます。地下鉄の出入り口っぽさを漂わせている。

野岩鉄道・男鹿高原駅ホーム
男鹿高原駅ホーム

無人駅なので改札は無し。階段を降りると上り下り兼用のホームと待合室。この線路をずっとたどると春日部や浅草まで行けると考えると感慨深いですな~。

男鹿高原駅から見た下り方面
下り方面

下り方面にはトンネルがあり、くぐり抜けると福島県側の隣駅である会津高原尾瀬口駅。尾瀬に福島県側から入る時や、会津駒ヶ岳の登山をする時に鉄道利用で来る場合は会津高原尾瀬口を使います。男鹿高原駅で乗り降りする人はほとんどいなそうですが、お隣の会津高原尾瀬口駅は尾瀬のハイシーズンには登山客で混み合います。

男鹿高原駅
男鹿高原駅

わざわざ男鹿高原駅のホームに降りる人は少ないはず。

男鹿高原駅・旅ノート
男鹿高原駅・旅ノート

待合室に置かれていたノート類。わざわざ男鹿高原駅のホームに降り立った奇特な人達の寄せ書きが記されていました。サハ701-1って誰だろと思ってググっても検索結果に出てくるのは電車の画像ばかりだった(笑)

男鹿高原駅・待合室

2歳児なので何故こんなところに連れてこられたのか分からぬままベンチの上を飛び跳ねている。

男鹿高原駅・待合室
男鹿高原駅は標高759m

男鹿高原駅のレール面が標高759mだそうなので、ワイルドフィールズおじかキャンプ場は770mくらいかな?この日はずっと雨予報だったので特に寄り道せずに帰宅しました。

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