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2022-11-28(月)

【北アルプス】蝶ヶ岳・常念岳を2泊3日のテント泊で縦走【単独行】

三股から入り、一ノ沢に下山してタクシーで移動

ホームMOUNTAIN山行記録【北アルプス】蝶ヶ岳・常念岳を2泊3日のテント泊で縦走【単独行】
日程 【テント泊・2泊3日】2022年08月09日(火)~10日(木)
メンバー ぬこしち
天候 曇時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・タクシー
三股登山口第2駐車場(森の広場駐車場)を利用。一ノ沢に下山し、タクシーで三股へ戻った。
経路を調べる (google transit)
行きの経路 帰りの経路

地図・ルート・標高グラフ・移動ペース

歩行ペース1.0(標準的:普通のペース)
※旺文社「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較)
ルートの詳細データ
最高地点:2,857m (常念岳)
歩行距離:21.3km
累積標高:2,195m(登り)、2,135m(下り
歩行時間:13時間07分
休憩時間:1時間28分
グレード:
コース定数53
コース定数とは歩く時間、歩く距離、登った高さ、下った高さの4つの要素を使って数値化したもので、次の式を用いる。 1.8×時間(h)+0.3×歩行距離(km)+10×登りの累積標高(km)+0.6×下りの累積標高(km)
コース定数の目安●10前後:体力的にやさしく初心者向き ●20前後:一般的な登山者向き ●30前後:日帰り登山の場合、健脚者向き ●40以上:日帰りでは困難。1泊以上の計画が必要。

行程とコースタイム

1日目
行動
4時間35分
休憩
1時間12分
合計
5時間47分
S三股第2駐車場06:1414分 06:28三股登山口06:3230分 06:58ゴジラみたいな木07:1075分 08:25まめうち平08:3158分 09:29蝶沢09:4262分 10:44第二ベンチ11:0413分 11:17最終ベンチ11:2823分 11:51大滝山分岐11:574分 12:01蝶ヶ岳ヒュッテG
2日目
行動
5時間41分
休憩
55分
合計
6時間36分
S蝶ヶ岳ヒュッテ06:203分 06:23蝶ヶ岳3分 06:26蝶ヶ岳ヒュッテ06:3528分 07:03蝶ヶ岳・蝶槍間分岐14分 07:17蝶ヶ岳三角点07:194分 07:23蝶槍07:3161分 08:322592ピーク08:39170分 11:29常念岳11:576分 12:03三股への分岐点52分 12:55常念小屋G
3日目
行動
2時間51分
休憩
21分
合計
3時間12分
S常念小屋06:3328分 07:01最終水場07:1347分 08:00笠原沢22分 08:22烏帽子沢08:3121分 08:52王滝ベンチ44分 09:36山ノ神9分 09:45一ノ沢登山口G
コースタイムの見方:
移動時間
到着時刻通過地点の地名出発時刻

今回の山行の費用

交通費 高速 浦和~安曇野 4,560円(ETC・深夜) 11,080円
安曇野~浦和 6,520円
タクシー 一ノ沢~三股 8,400円 8,400円
宿泊費 テント泊 蝶ヶ岳ヒュッテ 2,000円 4,000円
常念小屋 2,000円
温泉 日帰り入浴 ほりでーゆ~ 四季の郷 550円(大人) 550円
        合計 24,030円

参考リンク

ドラぷらhttps://www.driveplaza.com/
南安タクシーhttps://nan-an.co.jp/northern_alps/
蝶ヶ岳ヒュッテhttps://chougatake.com/
常念小屋http://www.mt-jonen.com/
ほりでーゆ~http://www.holiday-you.co.jp/dayuse.html
トリデンhttps://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20009052/

1日目:三股登山口~蝶ヶ岳ヒュッテテント場

三股第2駐車場(森の広場駐車場)から出発

[06:00]山の日(8月11日)の2日前で平日だから駐車場は空いているだろうと思いやって来たものの、三股登山口に近い方の第1駐車場は満車のままでした。仕方がないので手前にあった第2駐車場(森の広場駐車場)まで700m引き返し、そこからスタートです。

第2駐車場から登山口に近い第1駐車場まで徒歩14分かかりました。朝のこの時間だとまだ下山してくる人はいなくて、前日の午後に空いた駐車スペースは車中泊組に取られたかな?

[06:28]今回は登山届を紙で提出。

蝶ヶ岳と常念岳周辺の登山道概念図。

早朝の冷たい空気と夏の日差しの強さを感じながら出発~。

すぐに蝶ヶ岳と常念岳の分岐を通過。

迂回路なんてあったっけ?記憶にないな。

力水の水場からは結構豊富に湧き水が出ていました。

[06:58]登山口から30分ほどで「ゴジラみたいな木」に到着。いつも最初の30分を歩いたら10分ほど休憩します。ここにちょうど良いベンチあり。

[08:25]樹林帯の急登をジグザグと階段でこなしていくと広場になったまめうち平に到着。ここは谷から吹き上げてくる風がひんやりしていて気持ちのよい休憩適地。

1900mのまめうち平から標高2000m地点まで比較的なだらかな道が続き、ここから先は再び急登が蝶ヶ岳ヒュッテ直下まで連続します。

とにかく階段が連続するので、大腿四頭筋の特定の部位にばかり負担がかかって疲れる。また階段か~と。

[11:51]大滝山分岐の辺りでようやく樹林帯を抜けて見晴らしがよくなり、安曇野の市街地が見えた。下ですれ違った人に「大滝山分岐に雷鳥がいたよ~」と聞いたので見回して探したけど、雷鳥の姿はどこにも見えず。

蝶ヶ岳ヒュッテに到着し、テント泊

蝶ヶ岳ヒュッテが見えてきたので疲れも吹き飛ぶ

分岐を過ぎて傾斜が緩くなり、斜めに上がっていくとようやく蝶ヶ岳ヒュッテに到着。稜線に出たらとたんに強風に煽られるようになった。とりあえずテント場のすみっコにテントを張ろうとするも、強風に煽られて四苦八苦する羽目に。

蝶ヶ岳ヒュッテ

ハイマツの陰で風の弱そうな所にテントを先に張り、料金を払いに行く。北アルプスのテント場は料金がどこも一張り2,000円になったようだ。高くなったな~。

蝶ヶ岳ヒュッテの水場は外にもあります

水はヒュッテ入口の左手角のところ。1リットル200円を料金箱に入れます。配管が分岐しているので屋内にも蛇口がありそうだ。

蝶ヶ岳ヒュッテテント場から見た穂高方面

西側の槍・穂高方面は分厚い雲に覆われていた。

蝶ヶ岳ヒュッテの入口

蝶ヶ岳ヒュッテの入口。

蝶ヶ岳ヒュッテの飲料水用蛇口

ヒュッテの中に入ったところ。やはり屋内にも飲料水用の蛇口がありました。テント泊、小屋泊問わず料金1リットル200円です。

蝶ヶ岳ヒュッテでランチ

蝶ヶ岳ヒュッテのランチメニュー

この日は階段が連続する急登でくたびれたので小屋で何か食べようと思った。

蝶ヶ岳ヒュッテのランチメニュー

カレーは山小屋でよく見かける。カルボナーラを出せるのはすごいですね。パスタは茹でるのに大量の水を使うけど。ど~れ~に~しようかな!

蝶ヶ岳ヒュッテのランチメニューの一つ、ラーメン(1,000円)

ラーメン(1,000円)にしました。尾瀬の山小屋のラーメンも1杯1,000円だったな。スープが腹に染み渡る。

この日の蝶ヶ岳山頂からの眺め

蝶ヶ岳ヒュッテのテント場

[14:18]ラーメンを食べ、蝶ヶ岳山頂へ登ってみると常念の方は雲が上がってよく見えるようになった。

蝶ヶ岳ヒュッテ前から、穂高方面の眺め

槍・穂高方面は稜線が相変わらず雲の中。

蝶ヶ岳ヒュッテのトイレを見下ろす

ヒュッテを挟んで蝶ヶ岳山頂の反対側にあるピークから見たトイレ。向こう側の一番高い所が蝶ヶ岳山頂。

蝶ヶ岳ヒュッテのテント場

[17:25]夕方になると風が収まり、過ごしやすくなったものの、再び雲に覆われて夜は雨がパラパラ降り続いていました。

2日目:蝶ヶ岳~常念岳~常念小屋テント場

蝶ヶ岳ヒュッテ~常念岳

ガスった蝶ヶ岳山頂(2,766m)

2日目の朝は5時前に起床。朝食は尾西の五目ごはん。

蝶ヶ岳山頂(2,766m)の標柱

[06:20]パッキングを完了し、行動開始。ガッスガスだけどもう一度蝶ヶ岳山頂(2,677m)へ寄ってみる。ここはかつて長塀の頭と呼ばれていて、蝶ヶ岳の山頂は蝶槍のすぐ南にあった。いつの間にか標高の高いこちらが蝶ヶ岳の山頂という事になったようだ。

蝶ヶ岳山頂(2,766m)

霧が凄すぎてピントも合いにくい(笑)。

蝶ヶ岳山頂の方位盤

晴れていればこれから絶景の稜線散歩を楽しめるのだが。

蝶ヶ岳~常念岳間の稜線

[06:51]歩き始めると青空が見えてきて、涸沢カールへと続く横尾谷がよく見えるようになった。

蝶ヶ岳~常念岳間の稜線からの眺望

中央の谷は槍ヶ岳へと続く槍沢。

蝶ヶ岳~常念岳間の稜線

蝶ヶ岳周辺の広い稜線はどこも好展望な絶景ルートだ。晴れていれば…。

蝶ヶ岳~常念岳間の横尾分岐

[07:03]横尾への分岐を通過。

蝶ヶ岳~常念岳間の稜線

後ろを振り返ったら雲の塊が蝶ヶ岳ヒュッテのあたりを直撃中。

旧蝶ヶ岳山頂の三角点

[07:16]三角点のある旧蝶ヶ岳山頂(2,664m)。

蝶ヶ岳~常念岳間の稜線

蝶ヶ岳ヒュッテの方を振り返る。

蝶ヶ岳~常念岳間・常念岳方面の眺め

これから一旦下って2,592mまで登り返して、また下って常念岳に登り返します。

蝶ヶ岳~常念岳間の稜線から見た槍・穂高方面

横尾谷と槍沢はよく見えるものの稜線は相変わらず雲の中。

蝶ヶ岳~常念岳間のハシゴ

蝶ヶ岳~常念岳間唯一のハシゴ。

蝶ヶ岳~常念岳間の高山植物

高山植物はちょこちょこ見かけた。

蝶ヶ岳~常念岳間・2592mピーク

[08:32]一旦下り、2,592mピークに登り返したところ。

蝶ヶ岳~常念岳間・2592mピークから見た蝶槍

あの尖ったピークを蝶槍と呼びたくなるのも無理はない。

蝶ヶ岳~常念岳の樹林帯

また樹林帯に戻ると蒸し暑くてたまらん。

常念岳への登り

[09:38]アップダウンがちょこちょこあり、2,512mピークにたどり着くと、一旦下って常念岳山頂まで一気に登る。

蝶ヶ岳~常念岳間の2512mピーク

2512mピークの様子。

常念岳山頂への登り

常念岳山頂の雲が晴れた。と思いきやまた雲が。

蝶ヶ岳~常念岳間の2512mピークと2592mピーク。

後ろを振り返ると、2512mピークと2592mピークの向こうに蝶槍が見える。

常念岳への登り

ひーこら言いながら花崗岩の山を登る。

常念岳の花崗岩

花崗岩の上は歩きやすいですね。

常念岳への登り

あそこが常念の山頂だ!あとひと頑張り。実はこの後の何でもない場所でずっこけてしまうのであった。

登山中のケガ

通常の○が付いているルートから外れたので復帰しようとしたところ、浮き石に乗って踏み外してしまい、手を付いたときにガリッとやってしまった。足首も少しひねったけど歩行に問題無し。

登山中の擦り傷

1991年から山登りを始めて以来、最初のケガがここでした。しかし手袋をしていたので助かった~。危なくなさそうな所でも油断しちゃだめですね。

常念岳の登りから蝶ヶ岳方面を振り返る

今回転倒した場所からの眺め。ちょうど雲が上がって蝶ヶ岳山頂が見えた。

常念岳・気温13℃

[11:14]常念岳山頂直下、昼前の気温が約13℃

常念岳・山頂直下

あの辺を越えれば山頂のはず。

常念岳山頂

やっぱりそうだ。

常念岳・山頂の標柱

[11:29]ずっこけて手の甲を擦りむくというアクシデントがあったものの、無事常念岳山頂に到着。

常念岳・山頂の祠

晴れていれば絶景を拝めるはずの常念岳山頂は雲の中。

常念岳・山頂から常念小屋への下り開始

常念岳山頂で約30分休憩し、常念小屋へ下ります。今回の山行は晴れると思ったんだけどな~。

常念岳・三股分岐

山頂すぐ下の三股への分岐。

常念岳から見えた常念小屋

約400m下の常念小屋が見えた。

常念岳から眺めた横通岳方面

北方の正面に見えるのは横通岳(2,767m)。奥の方に続く山は大天井岳。

常念乗越から見上げる常念岳

常念岳~常念小屋は岩がゴロゴロしていてジグザグの道が歩きづらく、あまり早く下れない。

常念小屋前のテント場

[12:55]予定通り、昼過ぎに常念小屋に到着。正面の柵で囲ってある所にテントを張った。

常念小屋入口

そして常念小屋でもテント泊料金は2,000円なり~。

常念乗越の標柱

マルタイの棒ラーメンを昼食にして、しばらく周辺を散歩。残念ながら分厚い雲のせいで眺望はよろしくない。

常念乗越から見た槍と穂高

[18:46]日没時刻直前になってようやく槍ヶ岳~穂高間の稜線が姿を現した!遅いよ~。

常念乗越から見た槍と穂高と山小屋の灯り

19:00を過ぎると槍ヶ岳山荘、ヒュッテ西岳、北穂高小屋に明かりが灯るのが見えました。

常念乗越から見た安曇野の街の灯火

反対側(東側)に目をやると安曇野の街の灯火と満月が明るい。

3日目:常念小屋テント場~一ノ沢登山口へ下山

下山ルートを三股から一ノ沢へ変更

常念乗越から眺めたご来光

[04:57]前日とはうって変わって雲量が減り、ご来光はまあまあ

常念乗越から見た朝の横通岳

横通岳上空の雲が薄っすらとピンク色に染まる。

一ノ沢登山口や三股登山口へタクシーを呼ぶ場合の案内

本来なら下山コースは車を止めた三股の方へ取るはずでしたが、なんだかくたびれたので、歩く時間を短くするため一ノ沢へ下ることにしました。となると、一ノ沢から三股へタクシーで移動しなければならないため、形態の電波が入る常念小屋でタクシーの予約をしておきました。南安タクシーは「なんあん」タクシーと読むらしい。

常念小屋に近い方のテント場

[06:33]朝5時頃は晴れていたのにまたガスってしまった。蝶ヶ岳方面へ向かうグループは早めに出発したようです。

常念小屋そばの常念乗越の標柱

常念乗越周辺は裸地になっております。歩く人が多いのと強風のせいかな。

常念岳・常念乗越から見た一ノ沢コースの入口

一ノ沢へはこちらから。

常念岳・一ノ沢コース第3ベンチ

第3ベンチ。

常念岳・一ノ沢コース第2ベンチ

第2ベンチから常念乗越まであと500m。

常念岳・一ノ沢コースの最終水場上部

山肌が崩れているところを通過。

常念岳・一ノ沢コースの最終水場上部

ちょっとしたから見るとこんな感じ。一見なんでもなさそうなトラバースですが、路肩はすごく弱いと思う。

常念岳・一ノ沢コースの最終水場上部

最終水場の上にロープが渡されていて、木の枝がぶら下がっている。

常念岳・一ノ沢コースの最終水場の上にかかったロープと木の枝

一体何のためだろ??と思ったけど、これはきっと積雪期の名残ですね。ここは沢だからそこまで雪が積もっていて、ロープの支柱にしていたのでしょう。きっと。

常念岳・一ノ沢コースの最終水場

最終水場の水源は沢水のようだ。

常念岳・一ノ沢コースの最終水場

もちろん登山口から登ってきた人にとっての最終水場である。

常念岳・一ノ沢コースの胸突き八丁上部

胸突き八丁の高巻き道へ入る所には「滑落多発区間」の掲示が。道幅が狭いし路肩が弱そうなので、濡れている時は要注意。

常念岳・一ノ沢コースの胸突き八丁

階段部分とか雨天時はよく滑りそうです。

常念岳・一ノ沢コース、胸突き八丁下部

胸突き八丁の最下部。

常念岳・一の沢の橋

3~4回木の橋を渡った。

常念岳・一の沢

下の方だと一ノ沢という名前が、上の方では烏帽子沢に名を変える。

常念岳・一の沢コース沿いの古池

古池や~。

常念岳・一ノ沢登山口近くにある山の神

[09:36]一ノ沢登山口に近い山の神に到着。大きな栃の木の根本に小さな祠があります。樹齢何年くらいだろ?

常念岳・一の沢登山口

[09:45]常念小屋から3時間15分で下山。結構早めに歩いたつもりが、山と高原地図の標準コースタイムとあまり変わりなかった。やはり疲れていたらしい。

常念岳・一ノ沢登山口のタクシー乗り場

携帯の電波が使える常念小屋から連絡をしておくとここまでタクシーが来てくれます。一般車の駐車場はもうちょい下の方。

余裕をみて10:30にタクシーの予約を入れておいたが、にゃんともうすでに来ていた。ありがとうございます!ここから三股登山口第2駐車場まで車で約35分。8月11日は山の日の祝日で、やはり登山口の駐車場は満車になっており、路駐の車も多く見かけました。

一ノ沢登山口に来てくれた南安タクシー

[10:29]三股登山口の第2駐車場(森の広場駐車場)に到着。2日前はまだまだ余裕のあったこの第2駐車場も、山の日は満車でした。

下山後は「ほりでーゆ~ 四季の郷」で日帰り入浴

日帰り入浴施設・ほりで~ゆー

三股登山口から安曇野へ下る途中にある「ほりでーゆ~ 四季の郷」という温泉ホテルで汗を流しました。ここは料金が大人550円と、今どき安い方なのでありがたい。

安曇野から眺めた常念岳方面

風呂に入って次は昼めしだと車を走らせている途中、もう一回常念の方を振り返ると、ご覧の通り稜線は雲の中。昨日、一昨日もこんな状態だったのだろうか?中にいるとどうなっているのか分からないもんですね。

下山後のラーメンは「トリデン」で

豊科駅近くのトリデン本店

下山後に行ってみようとお目当てにしていた洋食屋は何故か閉まっていたため、急遽ラーメン屋を検索してこの「トリデン」というラーメン店にたどり着いた。というか、もう何でも良かったのである。

場所はここ。駐車場あり。

トリデンのメニュー

豊科駅近くのトリデン本店・メニュー

迷わず中央のトリデンラーメンを注文。大将と女将さんの二人で調理も接客もしているようだ。

トリデン本店のメニュー

追加で「へためし」も頼んでみた。

トリデン本店・トッピングのメニュー

トッピングにチャーシューも追加~。

トリデン本店・トリデンラーメンにチャーシュー追加、プラスへためし

さてすぐにやってきたトリデンラーメンとへためし。山で尾西のアルファ米を連続して食べた後はラーメンの脂がはらわたにジワーッと染み渡るゥゥゥ。

トリデン本店のトリデンラーメンチャーシュートッピング

スープも、チャーシューも、ワンタンも味玉も全てうまい😋。麺はあっという間に平らげた。

トリデン本店・へためし

へためしはラーメンのスープをレンゲでかけて雑炊っぽくしていただいたらこれもメチャウマ。まあ山から下りた後は何でも旨いですね。しかし後からトリデンラーメンの味を思い返すと、ここのラーメンは全国でもトップクラスなのではないかと思いました。

蝶ヶ岳~常念岳の山行を動画で振り返る

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