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新着記事

【谷川岳】リフトも使って天神平から谷川岳肩の小屋まで子連れで往復

2021年8月19日(木)、中2と小5の猫娘2人を連れて谷川岳を日帰りで登ってきました。この日は快晴で気温もどんどん上がって20℃を超えてましたね。暑すぎて次女が途中でバテたため、山頂のオキの耳へは行かず、肩の小屋でランチにした後はそのまま下山しました。

【山梨】上日川峠から大菩薩をぐるっと周回する初心者コースは眺め良し

2021年7月22日(木)、この日は全国的に快晴で、どの山へ言っても最高のお天気っぽい日でした。そんなにキツくなく遠すぎない山で眺めが良くてまだ登ったことの無い所は...大菩薩だ!ということで夏休み中の長女と二人で初心者向けのコースをグルっと周回してきました。

【山形・月山】陽射しを遮るものがない月山は天気が良すぎると熱中症寸前でつらい

2021年7月22日(木)、家族全員で山形の月山をピストンで登ってきた時の記録です。天気が良すぎて気温もうなぎのぼり。私は平気でしたが、暑すぎて家族は皆バテてしまい、休憩だらけの山行でした。しかし青空と草原と雪渓と夏の雲の組み合わせは最高にきれいでしたね。

【尾瀬】静かなアヤメ平から眺める至仏山と燧ヶ岳の絶景(晴れていれば…)

晴れ間の見えそうな6月半ばの尾瀬を、子連れの日帰りで歩いてきました。今回初めて歩いたアヤメ平は、山上の池塘の向こうに燧ヶ岳が見える絶景コース。団体客のいない尾瀬ヶ原へ下ると水芭蕉とワタスゲの競演が目を楽しませてくれて、歩きがいのあるコースでした。

【茨城】登山道の脇を流れるせせらぎ、そして筑波山と霞ヶ浦の眺望を楽しめる宝篋山の頂

筑波山の隣にある子連れでもサクッと登れる「宝篋山(ほうきょうさん)」へ小5の次女と行ってきました。朝7時過ぎに行動開始、山頂で2時間ちょい休憩して昼過ぎには下山出来るお手軽な山です。筑波山や反対側の霞ヶ浦方面の眺望を楽しめるので、できれば冬の良く晴れた日に訪れるのがおすすめ。

【茨城】桜の花びらが舞う筑波山を子連れで周回

2021年4月1日(木)は春休み中の長女と筑波山へ行ってきました。筑波山神社手前の駐車場に車を止め、白雲橋コースで登り、ケーブルカー沿いの御幸ヶ原コースで下る周回コースです。ある程度歩ける初心者向け。

山のシーズン

地域別の山

記事カテゴリー

東北の山

【山形・月山】陽射しを遮るものがない月山は天気が良すぎると熱中症寸前でつらい

2021年7月22日(木)、家族全員で山形の月山をピストンで登ってきた時の記録です。天気が良すぎて気温もうなぎのぼり。私は平気でしたが、暑すぎて家族は皆バテてしまい、休憩だらけの山行でした。しかし青空と草原と雪渓と夏の雲の組み合わせは最高にきれいでしたね。

【山形】姥沢からリフト利用で月山山頂までピストン

天気図とにらめっこして、月山が晴れる方に賭けたけど駄目だった~というパターンの山行記録です。前日夜に出発し、途中のサービスエリアで車中泊。姥沢登山口からリフト利用で山頂まで往復してきました。月山周辺の紅葉自体は最盛期を迎えて美しかったです。

週間アクセス数トップ5

北関東の山

【奥日光】初心者にはキツイであろう急登が連続する奥日光の名山・男体山

今まで何度も登ろうと思いつつ出来ていなかった日光男体山登拝をようやく実現出来ました。男体山は非常に目立つ山で、冬の晴れた日に関東から北を望み、富士山型の山が見えればそれが男体山です。今回は中禅寺湖畔の二荒山神社から山頂まで往復する、ごく標準的なルートで行ってきま~す。

【赤城山】悪天候の谷川岳を諦めて赤城山を登っていたら、スーツ登山で有名な佐田社長と遭遇(笑)

この日は谷川岳へ登りに行く予定でしたが、低気圧が日本海を東進中でちょうど昼頃に前線が山頂を通過する見込みだったため、もうちょい南寄りの赤城山に予定変更しました。谷川岳よりマシだったと思いますが、昼頃に赤城山の山頂にたどり着くと雪で何も見えず。スーツ登山で有名なオーダースーツの佐田社長と遭遇したのが今回のハイライト。

【奥多摩】冬の御岳山・大岳山を久しぶりに訪れて山納め

2020年の山納めは奥多摩の御岳山と大岳山に決定。圏央道の青梅I.C.から40分程度でケーブルカー下の駐車場に到着できるお手軽な山です。天気も良かったので大岳山山頂からの長めは最高でした。

【丹沢】子連れで丹沢の大山詣で

2020年1月13日(月・成人の日)、小学3年の次女を連れて丹沢の大山をケーブルカー利用でぐるっとまわってきました。丹沢山塊の東側に位置する大山(おおやま、1,252m)は昔から信仰の対象であった山で、江戸時代には「講」と呼ばれる団体で大山詣りをする人々でたいそう賑わったそうです。ケーブルカー乗り場の手前には今も続く宿坊や土産店が軒を連ねていて往時の殷賑ぶりを忍ばせている。そんな歴史ある大山を子連れで登山した時の記録です。 今回の山行ルート 今回の交通費: 高速(久喜I.C.→厚木I.C.) 3,330円(ETC割引) 駐車料金 1,000円(1日) ケーブルカー(往復) 1,120円(大人)、560円(小学生) 高速(平塚I.C.→久喜I.C.) 3,590円(ETC割引) 圏央道が開通してから丹沢方面へ車で行きやすくなったので久しぶりの丹沢です。今回は海老名JCTで東名に乗り、すぐに厚木で下道に降りて大山の登山口を目指しましたが、2020年3月7日に開通した新東名の伊勢原大山I.C.から降りると大山の登山口へのアクセスがグッと楽になります。厚木とか伊勢原とか土地勘の無い市街地を走らされると疲れるのでこれは良いニュース! 交通費は高速の往復6,920円とケーブルカーの往復料金(大人2人と小学生1人)2,800円と駐車料金合わせて10,720円プラスガソリン代でした。 駐車場について  大山ケーブルカー側の登山口最寄りの駐車場は「伊勢原市営 大山第二駐車場」で、バスの終点もすぐそばにある(料金1日1,000円)。「市営第一駐車場」は600m手前にあり、料金は1日600円。二つの市営駐車場の間にコインパーキング(ル・パルクと三井のリパーク)が二つあり、さらに道沿いの店舗が小遣い稼ぎに駐車場を提供している感じですかね。 この市営第2駐車場を目指してやってきましたが、朝8時で満車。あ~駄目かと思ったら係の人が棒を振って手招きしている。第2駐車場の奥にある「青木館」の駐車場に誘導してくれてるらしい。 料金は市営駐車場と同じ1,000円でOKという事でよかった。この坂の下からだと駐車場内で切り返せるかどうか分からなかったが、ミニバンでもどうにかなりました。 青木館のおばちゃんがいて料金は手渡し。大山から下山してくるまで駐車してOKと確認。 ケーブルカーは9時始発なので8時でちょうどいいかなと思っていたけど、この満車具合だとケーブルカーを使わずに登り始めている人が結構いるとみた。ケーブルカー山麓駅前に着いたのが08:35頃。並んでいる人は我々の前に数人でした。 駐車場から大山ケーブルカー山麓駅まで距離350mの坂道&階段。 両側に料亭や宿泊所、土産物店が立ち並び、講中で賑わっていた頃の記録を調べてみたくなる。 阿夫利神社~大山山頂 08:50頃にケーブルカー山麓駅のゲートが開き、3人分のチケットを買って乗り込んだら結構ギューギュー詰め。我々は展望窓に面した座席に座れた。ケーブルカーの車両は比較的新しいので買い換えて更新したばかりかな? 山上駅で下車して阿夫利神社への階段を上がる前に見つけたのが「ルーメソ」(笑)。 ルーメソがちゃんとメニューになっていた(笑)。 下山してきたらこの店の裏に出てくるので、後で寄ることにする。 阿夫利ってラーメン屋の名前だと思っていましたが、実は大山(別名:阿夫利(雨降り)山)から取って付けた名前だったんですね。 人が多くて写真撮りづらい。 ついでに茅の輪くぐりをやっておく。作法とか知らんけど。 焚き火と間違えてフーフー吹いている人がいます(笑) さてじゅうぶん道草食ったので出発~。しょっぱなからものすごい急登です!ぼく高所恐怖症なので怖いです。ガクブル。 普通の登山道の急登と違って、階段だと緊張して身体が強ばる。 階段が終わると東に面した普通の明るい登山道。 登っていくと、筑波山ほどではないにしろ様々な自然造形物が目につきます。それに大山は秩父の武甲山の様に丁目石が設置されていて目安になるので、単調な登りに飽きる事はないかな。阿夫利神社脇の階段下が1丁目で、山頂の上社のすぐ手前が28丁目。 これは23丁目石。 ヤビツ峠の方から登ってくるパーティーもいました。 途中、富士山の眺め。江戸時代に講で大山に登った時に富士山をこうして拝むことができたら大興奮だったでしょうね~。 28丁目まで数えて山頂の上社に到着~。人が多い~。 苔むす灯篭群。 大山山頂(1,252m) 大山山頂(1,252m)に到着。人気のある山だから山頂が登山客であふれている。 運よく空いたテーブルで昼ご飯を取ることができた。カップヌードルと磯辺焼きですが。ユニフレームの丸型焼き網は今回も活躍。 ユニフレーム ミニロースター Amazon.co.jpで購入する 隣のテーブルではすき焼きを楽しむパーティーがいて、早速次の山行(栃木県栃木市、大平山)でマネするのであった。 愛用のスノーピーク製ダブルウォールのチタンマグカップ450ml。冬の寒い時期はもちろん、夏でも気温の低い山上では飲料が冷めにくいダブルウォールのマグカップがおすすめ。サイズ違いの220mlダブルウォールマグはこの450と重ねて収納できる。220を450の中に収納した上で450用のリッドをはめることも可能。子連れ登山の時はいつも450と220を重ねて持ってきます。シングルウォールの方が安いけどあっという間に冷めてしまうので、子供に温かいものを飲ませたいならこれ。中間サイズの300mlもあるが他のサイズと重ねて収納できない。 スノーピーク チタンダブルマグ Amazon.co.jpで購入する 大山山頂から東の厚木方面を見た景色。霞んでしまった。南東を見れば駿河湾と江の島も見えるはずだが、あいにく今日は見えず。 大山山頂のトイレは山頂の裏側、つまり北側にあります。 女性側だけ行列が出来ていた。このトイレの裏に周ると、塔ノ岳や富士山方面の展望がなかなか良かった。 大山山頂トイレの裏側からの眺め。富士山の辺りは雲に隠れている。 今は雲がかかっていますが、本来の眺望はこんな感じ。 トイレ前は北斜面なので雪が残っている。 大山山頂~見晴台 今日の山行はピストンではなく、山頂から見晴台経由でグルっとまわる周回コースです。 陽が当たってどろどろ。 大山山頂~見晴台間の唯一とも言える鎖場。 登山者が多いから事故の防止の為、念には念を入れているようだ。 見晴台に到着。テーブル&ベンチがあったのでちょっとだけ休憩。今日は霞のせいであまり見晴らしは良くなかった。 見晴台から大山山頂方面を振り返るとこんな感じ。ここは山頂と違って、普通の服装のグループも来ていた。午後になると日陰になる所なので普通の人には寒いと思う。 見晴台からケーブルカー利用で下山 下山再開。見晴台~大山ロープウェイ山上駅間のルートは等高線にほぼ沿っているのであまりアップダウンは無い。 見晴台~ロープウェイ山上駅間は登山客以外の普通の観光客も歩くらしく、過剰な程の転落事故対策がとられている。子連れも多いでしょうしね。 谷側にはずっとこの調子で柵が張られている。 山側には落石防止のネットが延々と被されている。 二重滝の社に到着。 2019年秋の台風来襲の際は大変な事になったはずだが社に被害はなかった模様。 大山ケーブルカーが近づくと古い人工物が目立ってきた。これはポンプか何かかな? 階段をのぼると「ルーメソ」の横に出られる。 ルーメソでソフトクリーム。 子供は草餅。 ルーメソでしばらく休憩した後、ケーブルカー山上駅に移動。時刻表を見ると20分おきに運行している。 結構急勾配な線路。 山麓駅で下車して駐車場への戻る道すがら、土産物店や煎餅屋などに寄り道。料亭兼宿坊の様な建物も多い。 15:30に駐車場へ戻ってきて今回の山行は無事終了。お疲れ山! 今回辿ったルートをReliveでふりかえる Relive '2020/01/13 Mt.Ooyama day-hike'

甲信越・北陸の山

【山梨】上日川峠から大菩薩をぐるっと周回する初心者コースは眺め良し

2021年7月22日(木)、この日は全国的に快晴で、どの山へ言っても最高のお天気っぽい日でした。そんなにキツくなく遠すぎない山で眺めが良くてまだ登ったことの無い所は...大菩薩だ!ということで夏休み中の長女と二人で初心者向けのコースをグルっと周回してきました。

【北八ヶ岳】子連れで残雪の北横岳に軽アイゼンで挑戦!

2021年3月25日(木)は小4の次女と一緒に北八ヶ岳の北横岳をロープウェイ利用で登ってきました。6本爪の軽アイゼンを装着した残雪期の山歩きです。3月末にもなるとだいぶ雪解けが進み、登山道はところどころ岩がむき出しになり、山頂は地面が露出していました。特に危険箇所もないので初心者とアイゼン歩行の練習をするのにおすすめの山です。

山行記録アクセス数トップ5

ファミリーキャンプ

【栃木・那須】キャンプアンドキャビンズ那須高原のちょい広めオートサイト

2022年3月30日、那須のキャンプアンドキャビンズで久しぶりにファミリーキャンプ。ここは設備がしっかり整っていて、イベントや子供の遊び場が豊富なので子連れが多いキャンプ場です。この季節は虫がいなくてよし。

【茨城・阿字ヶ浦】海水浴場が目の前、田の上キャンプ場

2020年11月22日(日)23日(月・祝)の連休を利用して茨城は阿字ヶ浦にある田の上キャンプ場へ次女と二人で行ってきました。田んぼの上にあるわけではなく、阿字ヶ浦海水浴場の上にある、夏の海水浴シーズンに最適なキャンプ場です。那珂湊のおさかな市場で魚介類を仕入れてから来るのがおすすめ。

【茨城・大洗】サンビーチキャンプ場で親子キャンプ

2020年10月25日(日)から1泊2日で茨城県の大洗サンビーチキャンプ場へ行ってきました。夏の海水浴シーズンは大変混みそうなキャンプ場ですが、10月の下旬ともなると、比較的空いていて静かなキャンプを楽しめました。

ハイキング

【奥日光】新緑の季節にはまだ早い戦場ヶ原と小田代原を軽~くハイキング

ゴールデンウィーク直前の山歩きは奥日光の戦場ヶ原でゆるゆるハイキングにしました。戦場ヶ原周辺の木道は残雪がほぼ消失し、初心者でも歩ける状態。ただ新緑の季節にはまだ早く、冬の気配が残っていて人が少ない静かな戦場ヶ原でした。

【奥武蔵】四季の花咲く巾着田を見下ろす日和田山から、物見山まで往復する楽ちんハイキング

今回訪れた日和田山(305m)と物見山(375m)は子連れや初心者に優しい山でありながら、ロッククライミングのゲレンデもあったりして、多くの人々に親しまれている埼玉の名山です。ふもとにはヒガンバナで有名な「巾着田」があり、時間が許せばセットで訪れるとよいでしょう。
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